夢見る少女じゃいられない

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ARASHI ”Japonism Show” in ARENA

オーラス横浜アリーナに行ってきました。

 

9年振りのアリーナツアー。

顔認証システムの導入やはじめての立見席での参戦などたくさんのはじめてと久々の等身大嵐さん。豆粒じゃないっ!

非常に楽しかった!ドームツアーと同じコンセプトで違う魅せ方。お客さんと一緒に創り上げる見事なShow。

すでに記憶が薄らいでますが備忘録として残しておきます。

 

 

まずは顔認証システムについて。

これについては些か疑問が。

入口にスタッフさん二人。一人がハンディーのQRコード読み取り機で携帯のQRコードを読み取る。映し出される画像(事前登録時の証明写真)と目の前の人を二人で目視で確認。5秒ぐらいの出来事。メガネや帽子をかぶってる人は外すよう言われますが正直『顔認証システム』と呼べるようなものではないです。

スタッフによって確認の度合いも違うし、見てるのか見てないのかわからないレベル。なかには別室に呼ばれてる人もいたようですが、もう少し改善の余地があるように思いました。

 

 

次に立見席について。

ライブハウス以外での立見席ははじめてで、入るまでの段取りや場所取りなどわからないことだらけなので早めに向かいました。

横浜アリーナの場合は駐車場に立見席の人達は集合し、ブロックごとに列で入る流れ。A〜Fブロックにわかれていてそれぞれチケットに整理番号が書かれています。その番号順に並んでいきます。

番号は自分で並んでる人達に声を掛け探りながら列に入っていきます。15:30からの開場でしたが、立見席が入り始めたのは16時頃でした。遅めにくると自分の番号のところに入りにくくなるので予定されている開場時間には集合場所にいることをおすすめします。

場内に入るとブロック内であれば自由に観覧場所を選べますが、入場が整理番号順なので若い数字の方がやはり有利。

私は80番台でしたが、入る頃には手すりは全て埋まっていました。なのでその方々の後ろ、二列目で待機してました。

立見席で困るのは荷物の置き場所と待機時間。手すりを取れた方は手すりにもたれたり、手すり下に荷物を置いてその後ろに自分が立てば問題ないですが、手すりを取れなかった二列目組は行き場がなく、荷物も邪魔です。

立見席はいわば通路なので人通りも多く、一応テープでここから出ないようにという印はありますが、通路を歩く人達にとっては関係ないので荷物の大きさや置き方次第では嫌な顔をされたりもしますし、なによりコンサート中の置き引きが不安です。一応警備の方がいるとはいえ、気になりました。

あと、立見席の場合は少し背を高くしていった方が良い気がします。

普通の座席であれば前の方と段差があるので見えますが、立見は一番後ろの席の方と同じ高さです。間から見てもその前の席の方とかぶります。特に立見の二列目になると人によってはほとんど見えないという方もいるかと。

良い点で言えば立見席枠内であれば自由に移動が出来るので、見えやすいところに動きながら見れますし踊っても横や後ろにぶつかる心配はいらないです(笑)

ただやはり荷物が置き去りになるので、そこだけ気にかけた方が良いとは思います。

 

 

さて、セトリに沿って 振り返り。

 

1.ただいま

アリーナツアーのテーマ曲。

暗転後、メンバーの姿はなくアカペラで歌声が響く。メインモニターには歌詞のみがでる。サビのところでメンバーが下から上がってくるも照明はあてず、モニターの灯りが逆光となりシルエットだけが浮かび上がる演出。非常に格好よかった。

曲終わりに松潤が開幕の雄叫びをあげると再び暗転。ドームツアーで流れたアニメーションが流れる。内容は少し変わっていたように思います。(若干短めになっていたような…)

テーマは変わらず『いまをどう生きる?』

 

2.A・RA・SHI

3.Sakura

4.Japonesque

5.ワイルドアットハート

ムービングステージで挨拶がてらのA・RA・SHI。アリーナツアー感をいきなりぶつけてくる。Sakuraはメインステージで踊り、Japonesqueは傘を使った演出。意外だったのは衣装。和装にちかいものでくるのかと思いきや、ジャケットやライダースといったテイスト。これと傘というアンバランスさが絶妙で素晴らしかった。

 

6.イン・ザ・ルーム

にののタップダンスからしっとりとした雰囲気のなかはじまる。タップダンスは長め。曲がはじまると翔くんと松潤はソファーにもたれながら、相葉さんと大野くんは階段に腰を掛けて歌う。

 

7.復活LOVE

松潤がずっとやりたいと思っていたナトリウムランプでの演出。セピアとモノクロの世界でのアクセントダンス。

電灯でつくるレトロなアメリカのカフェとTAXIのセットに変わり、電灯が光ると復活LOVEがはじまる。曲にマッチした世界観でど頭の和テイストな雰囲気とはガラッと変わります。

MCで話してましたが、この演出は2〜3年前から松潤がやりたいと言っていたようです。ドームでやるには映えない、と中々使えず念願叶っての演出とのこと。しかし先にドラマ99.9の1話のトリックで使われてしまい、そこからアイディアもらったと思われたら悔しいな〜と話してました。翔くんはDaylightのラップ詞を書くにあたり99.9の台本を見せてもらったときに「松本潤、ついに台本の監修もはじめたのか…!」と驚いたそう。

たくさんのアイディアが詰まった松潤の頭の中を覗いてみたい。

 

8.Lucky Man

翔ちゃんが一人残りお客さんに手拍子を教える。「ここは俺の時間だから!俺の時間だからゆっくりやるから!いぇーい⤴︎」とご機嫌な様子。赤組と青組にわかれて違うリズムを手拍子。そこにスネアドラムで加わる翔ちゃん。「この1週間でこのリズム作ったんだよー!」とドヤ顔♡そこからのLucky Man。アリーナツアーといえばな曲にテンションMAX!!

 

9.Trouble maker

10.Daylight

トロッコでトラメからのバクステ(ムービング)でDaylight。Daylightまえに松潤が「前半戦最後の曲です」と言った時にはあまりの早さに驚きました。

 

< MC >

バナナを食べだす松潤にオリンピック見ながら泣く翔ちゃんに松平健人さんのイケメンぶりにJr.?と翔ちゃんに聞く松潤にカヌーを気にしてたのについさっき終わってた事を告げられる大野くんに二宮教の教祖二宮と西畑くん。

…などなど色々あったけど文字起こしすると長くなるので割愛。

 

11.Everybody 前進

12.DJ×MJ

13.I seek

相葉さんの煽りからはいりサブモニターにはTimeコンの映像が流れる。

DJ×MJではメインモニターをタブレット化して照明、音響を操りながら過去曲やメンバーの声を織り交ぜてつくってました。その後大野くんの「I seek祭だぁーー!!」からのI seek。

 

14.懐かしソロメドレー

Disco Star

Rain

秘密

Shake it!

T.A.B.O.O.

サビメドレーでDisco StarとRainはメンバーがバックダンサーで踊り、秘密はアラフェスの時のように着ぐるみで踊る。Shake it!とT.A.B.O.O.はJr.がつきました。そのまま翔ちゃんによるJr.紹介。

 

15.三日月

16.マスカレード

17.Bolero!

18.青空の下、キミのとなり

ベイマックスのような…米良美一さんが着るような白のふわふわ(?)した衣装で登場。中に電飾がたくさんついたマスカレードの衣装(白ver.)を着ていて、その光が白のふわふわに包まれほわほわした感じで光ってました(語彙力)

Bolero!では相葉さんエアリアルティシュー。相葉汁を振りまきながら舞う相葉さん。ハラハラしながら見てるのがアホらしいぐらいのキラッキラ笑顔で回される相葉さん。

 

19.miyabi-night 

20.心の空

21.僕らがつないでく

大野くんのマスクマジックから始まる。衣装が素敵で甲冑を洋服にしたような感じ。スカート男子相葉最強。

挨拶をして僕らがつないでく。ただいまではじまり、ファンへのメッセージソングで締める本編。

 

< アンコール >

22.Power of the paradise

23.愛を叫べ

24.感謝カンゲキ雨嵐

リオのテーマソングなのでリオの映像が流れてました。愛を叫べはトロッコでお手振り。出だしと終わりの弓を放つ振りのところで松潤が4人に向かって矢を放ち、それにやられる櫻井、相葉、二宮と気合いで受け止める大野くん。終わりのときは同じくやられる櫻井、相葉、二宮と吹き矢の効果音に合わせて首を射抜かれる大野くん。コントだそうで楽しんでました。

そしてやはり…!アリーナツアーのラストといえば感謝カンゲキ雨嵐。一気に懐かしい感覚が膨れ上がりましたね!

 Wアンコに向けて嵐コールが鳴り止みませんでしたが、翔ちゃんがリオに行かなくてはならないこともあってか出てこず終わりました。

 

 

今までのコンサートに比べると曲数は少なく、映像や光や音で魅せたり個々の演出パートや客席と一体となって行う演出の時間が多かった印象。Happinessなどの定番曲をやらなかったり、衣装替えも5人同時だったりとコンサートではなくアリーナだからこそできるShowというのがよくわかる公演でした。

秋冬のドームツアーではどんなコンサートをみせてくれるのか楽しみ。

 

 

以上。