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夢見る少女じゃいられない

好きなことを好きなだけ

新規とか古株とか

非常に触れにくい部分ではありますが、思うところがあり私個人の意見を述べさせていただきます。

 

 

 

 当落やレポ、ツアーの発表、リクエスト曲の募集などの場面では必ずと言っていい程でるこの話題。正直見ていてとても息苦しくなる。どうしてファン同士で潰しあわなきゃいけないのか、同じものを好きなはずなのに否定しあわなくてはいけないのか、とても悲しくなります。

この件を書こうと思ったのは、とあるグループの新規ファンの方がライブに当選したので振りやC&Rの勉強をがんばると言ったのに対し、以前からのファンが暴言を吐いて責めていたり、自分が落選したのを新規のせいにして新規は遠慮しろ、かけてきた愛情も金も違うんだ、掛け持ちしてる奴は行く資格がない、落選した人の気持ちを考えろ、新規のBBAがチョーシのんな、だのと主張する人をたくさんみたからです。

一体何様のつもりなんだろうか。古株だとか新規だとかそんなのは関係ない。いつからだろうと、どこからだろうとファンはファン。愛情の量なんて測れない。いくら掛けてきたかなんてお前が好きでかけてきたんだろーが!当選した人は同じ土俵で勝ち取ったんだよ!新規だろうと古株だろうと当たる時は当たる!ハズレる時はハズレる!その前に年長者を敬え!…と、言いたい。

 

そもそもなんでこんなに古株が偉そうで新規が肩身の狭い思いをしなくてはならないのかがわからない。好きになるタイミングは人それぞれだし、それに優劣をつけるなんて馬鹿げていると思う。こういう心理が働くのは「こうしてきた、こうあるべきだ」という固定観念が以前から関わっている人に強くあるからなのではないだろうか。「これだから新規は」なんて言葉が出てくるのもそういうところからだと思う。確かに、デビュー時から応援している人は大切だ。そういう方々がいて今があると思うし、道を作ってきたと思う。それと同じぐらい新しくつくファンがいなくては成り立っていかないものだとも思う。新しいファンがつかなくては活動の幅は広がらない。ファンがついたことで止まっていた在庫が動き出したりもする。それは応援している対象の人達が望んでいることでもあり、彼等はファンを増やしていきたいと言っているのにそれをファンが潰していては元も子もない。

当選した喜びも自由に表現できない、ライブに行くのも躊躇うなんて絶対おかしい。新規の私なんかが行っていいのか、、なんて思う必要はない。誰にだって行く権利はある。古株だろうと新規だろうと好きな気持ちは一緒。昔を知らないなら教えてあげればいい、分かち合えばいい。これからを一緒に作っていけばいい。そうやって手を取り合っていけたらいいのにな、と思う。