読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢見る少女じゃいられない

好きなことを好きなだけ

気が付いたらジャニヲタだった話

大掃除をしていたら昔のパンフレットやJr.名鑑が出てきて見入ってしまい、懐かしさで胸いっぱい。

てことで、私的ジャニーズ史を振り返ってみた。

 

 

■出会い

ジャニーズとの出会いは間違いなく母だ。たのきん世代ど真ん中のマッチ担である母の影響が非常に大きい。生まれた時からマッチさんをはじめ、少年隊、光GENJIを見せられていたと思う。

SMAPTOKIOと続々とデビューしていく中で母がとくに好きだったのが剛健コンビ。俗に言うジャニーズJr.黄金期の幕開け。この頃の私は剛健よりも小原くんが好きだった。小原くんは当然デビューするもんだと思っていたら突如現れた岡田を加えてのV6デビュー。

 

 

■目覚め

V6がデビューしてJr.黄金期真っ盛りを迎えた頃、私も自らジャニーズを追いかけるようになる。そのきっかけとなったのが生田斗真だ。斗真との出会いが私の人生を変えたと言っても過言ではない。天才テレビくんのテレビ戦士。これも母の影響だがテレビをみながら「この子かわいくなるよ〜」と言っていたのを覚えている。また堂本剛の存在も非常に大きい。ここから私のジャニヲタ人生がはじまる。

 

 

■黄金期

タッキーや翼、いまの嵐のメンバーが中心となり愛LOVEジュニアや8時だJなど続々とJr.の番組、ドラマがはじまる。

この頃は本当にJr.ばかりをみていた。デビュー組ももちろん見ていたが『同世代からちょっと上のお兄さん』というのは魅力的だった。

剛健デビュー後は小原くん、タッキー、翼、川野くん、W高橋、浜田くん、尾身くん、嵐のメンバー、山P、斗真、風間、長谷川純、ジミー、町田くん、屋良、秋山、すばる、よこ、ひな、亮ちゃん、KAT-TUNのメンバー……などなど。

いまとなってはそれはそれはすごいメンツ。同じぐらいインパクトのある事件も多々あり去った人も多かったけれど…。

後に、剛健と滝沢世代の間にいた小原くんがデビューすることなく引退してしまう。個人的には小原くんの引退をもって黄金期は終わったと思っている。

余談ですが数年前のAstudioにニノの友達として出ていた時は感動した。

 

 

■嵐デビュー

正直何故このメンバーだったのか謎だった当時。てっきりタッキーやMAIN(松本、相葉、生田、二宮)がデビューすると思っていたので。ましてや大野くんや翔くんが入るなんて思ってもみなかった。当時から翔くんが好きだったけれど学業優先だったためいないことも多かったし、大野くんに至っては京都での活動ばかりで番組や雑誌にもあまりいなかったし。 それでもやはりデビューするのは嬉しかった。

 

 

■相次ぐデビュー

嵐のデビュー後、黄金期を盛り上げた面々のデビューがつづく。

タッキー&翼

個人的にはデビューのタイミングを間違えた感があったがようやくこの2人がデビューかと安堵した記憶。

・NEWS

山Pのためのグループなんだな〜と思ったのが本音。タキツバの次は4TOPSがデビューだと思っていたので驚いた。メンバーも手越に至っては誰だコイツしかなかったし横尾さんは入らなかったし金八出の増田ファンとしては歓喜と不安でいっぱい。デビュー会見の手の震えが忘れられない。

関ジャニ∞

 こちらもようやくか、と思った。

デビューがレコード会社の屋上で自分の名前ののぼりを振るというのと演歌でのデビューにはさすがに驚いた。

KAT-TUN

デビュー前から絶大な人気もありデビューを待たれていた。黄金期のJr.やデビュー組の不祥事もあってか、メンバー全員が成人になるのを待ってのデビューだったと言われている。

 

 

KAT-TUNのデビューをもってJr.からは手を引いたのでその後のJr.事情には疎く、えびキス、おJUMPくんがギリギリ。最近のJr.はさっぱりわからない。

いまは嵐・NEWS・KAT-TUNをメインにみているが、他のグループの活動もそれなりにチェックしているしライブも都合があえば行っている。

この黄金期を思い切り楽しんできたからなのか『担当』という概念がまったくなかった。敢えて『担当』と言うなら大きく『Jr.担』にあたるのであろう。しかし今はみんなそれぞれグループに属しデビューをしている。そうなると『掛け持ち』という形式になる。掛け持ちがイヤな人もいる…それは知っている。応援スタンスは人それぞれだし、掛け持ちしまくっている私の事が理解できない人もいるであろう。それはそれでいいと思う。私も掛け持ちを辞める気はない。好きなものは好きだ。青春時代を共に過ごしてきた思い入れのある人達が違うグループにいるだけのこと。これからも変わらず色んな人に沸いて、色んな現場に行き、愛を叫ぶであろう。

 

こう振り返ってみてもずっとジャニーズをみて生きてきたのだな、と再確認。

朝起きてその日の出演番組をチェックして、仕事中でもトイレで情報収集。リリースが決まれば息をするかのようにポチる。もはや生活の一部になっているジャニーズ。

その時々によって推したい人(デレ期)はいても根本は変わっていないようだ。

各グループごとに思い入れもスタンスも考え方も違うけれど、これからもずっと、気持ちが冷めるまで、楽しくジャニヲタをやっていこうと思う。