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夢見る少女じゃいられない

好きなことを好きなだけ

ARASHI ”Japonism Show” in ARENA

オーラス横浜アリーナに行ってきました。

 

9年振りのアリーナツアー。

顔認証システムの導入やはじめての立見席での参戦などたくさんのはじめてと久々の等身大嵐さん。豆粒じゃないっ!

非常に楽しかった!ドームツアーと同じコンセプトで違う魅せ方。お客さんと一緒に創り上げる見事なShow。

すでに記憶が薄らいでますが備忘録として残しておきます。

 

 

まずは顔認証システムについて。

これについては些か疑問が。

入口にスタッフさん二人。一人がハンディーのQRコード読み取り機で携帯のQRコードを読み取る。映し出される画像(事前登録時の証明写真)と目の前の人を二人で目視で確認。5秒ぐらいの出来事。メガネや帽子をかぶってる人は外すよう言われますが正直『顔認証システム』と呼べるようなものではないです。

スタッフによって確認の度合いも違うし、見てるのか見てないのかわからないレベル。なかには別室に呼ばれてる人もいたようですが、もう少し改善の余地があるように思いました。

 

 

次に立見席について。

ライブハウス以外での立見席ははじめてで、入るまでの段取りや場所取りなどわからないことだらけなので早めに向かいました。

横浜アリーナの場合は駐車場に立見席の人達は集合し、ブロックごとに列で入る流れ。A〜Fブロックにわかれていてそれぞれチケットに整理番号が書かれています。その番号順に並んでいきます。

番号は自分で並んでる人達に声を掛け探りながら列に入っていきます。15:30からの開場でしたが、立見席が入り始めたのは16時頃でした。遅めにくると自分の番号のところに入りにくくなるので予定されている開場時間には集合場所にいることをおすすめします。

場内に入るとブロック内であれば自由に観覧場所を選べますが、入場が整理番号順なので若い数字の方がやはり有利。

私は80番台でしたが、入る頃には手すりは全て埋まっていました。なのでその方々の後ろ、二列目で待機してました。

立見席で困るのは荷物の置き場所と待機時間。手すりを取れた方は手すりにもたれたり、手すり下に荷物を置いてその後ろに自分が立てば問題ないですが、手すりを取れなかった二列目組は行き場がなく、荷物も邪魔です。

立見席はいわば通路なので人通りも多く、一応テープでここから出ないようにという印はありますが、通路を歩く人達にとっては関係ないので荷物の大きさや置き方次第では嫌な顔をされたりもしますし、なによりコンサート中の置き引きが不安です。一応警備の方がいるとはいえ、気になりました。

あと、立見席の場合は少し背を高くしていった方が良い気がします。

普通の座席であれば前の方と段差があるので見えますが、立見は一番後ろの席の方と同じ高さです。間から見てもその前の席の方とかぶります。特に立見の二列目になると人によってはほとんど見えないという方もいるかと。

良い点で言えば立見席枠内であれば自由に移動が出来るので、見えやすいところに動きながら見れますし踊っても横や後ろにぶつかる心配はいらないです(笑)

ただやはり荷物が置き去りになるので、そこだけ気にかけた方が良いとは思います。

 

 

さて、セトリに沿って 振り返り。

 

1.ただいま

アリーナツアーのテーマ曲。

暗転後、メンバーの姿はなくアカペラで歌声が響く。メインモニターには歌詞のみがでる。サビのところでメンバーが下から上がってくるも照明はあてず、モニターの灯りが逆光となりシルエットだけが浮かび上がる演出。非常に格好よかった。

曲終わりに松潤が開幕の雄叫びをあげると再び暗転。ドームツアーで流れたアニメーションが流れる。内容は少し変わっていたように思います。(若干短めになっていたような…)

テーマは変わらず『いまをどう生きる?』

 

2.A・RA・SHI

3.Sakura

4.Japonesque

5.ワイルドアットハート

ムービングステージで挨拶がてらのA・RA・SHI。アリーナツアー感をいきなりぶつけてくる。Sakuraはメインステージで踊り、Japonesqueは傘を使った演出。意外だったのは衣装。和装にちかいものでくるのかと思いきや、ジャケットやライダースといったテイスト。これと傘というアンバランスさが絶妙で素晴らしかった。

 

6.イン・ザ・ルーム

にののタップダンスからしっとりとした雰囲気のなかはじまる。タップダンスは長め。曲がはじまると翔くんと松潤はソファーにもたれながら、相葉さんと大野くんは階段に腰を掛けて歌う。

 

7.復活LOVE

松潤がずっとやりたいと思っていたナトリウムランプでの演出。セピアとモノクロの世界でのアクセントダンス。

電灯でつくるレトロなアメリカのカフェとTAXIのセットに変わり、電灯が光ると復活LOVEがはじまる。曲にマッチした世界観でど頭の和テイストな雰囲気とはガラッと変わります。

MCで話してましたが、この演出は2〜3年前から松潤がやりたいと言っていたようです。ドームでやるには映えない、と中々使えず念願叶っての演出とのこと。しかし先にドラマ99.9の1話のトリックで使われてしまい、そこからアイディアもらったと思われたら悔しいな〜と話してました。翔くんはDaylightのラップ詞を書くにあたり99.9の台本を見せてもらったときに「松本潤、ついに台本の監修もはじめたのか…!」と驚いたそう。

たくさんのアイディアが詰まった松潤の頭の中を覗いてみたい。

 

8.Lucky Man

翔ちゃんが一人残りお客さんに手拍子を教える。「ここは俺の時間だから!俺の時間だからゆっくりやるから!いぇーい⤴︎」とご機嫌な様子。赤組と青組にわかれて違うリズムを手拍子。そこにスネアドラムで加わる翔ちゃん。「この1週間でこのリズム作ったんだよー!」とドヤ顔♡そこからのLucky Man。アリーナツアーといえばな曲にテンションMAX!!

 

9.Trouble maker

10.Daylight

トロッコでトラメからのバクステ(ムービング)でDaylight。Daylightまえに松潤が「前半戦最後の曲です」と言った時にはあまりの早さに驚きました。

 

< MC >

バナナを食べだす松潤にオリンピック見ながら泣く翔ちゃんに松平健人さんのイケメンぶりにJr.?と翔ちゃんに聞く松潤にカヌーを気にしてたのについさっき終わってた事を告げられる大野くんに二宮教の教祖二宮と西畑くん。

…などなど色々あったけど文字起こしすると長くなるので割愛。

 

11.Everybody 前進

12.DJ×MJ

13.I seek

相葉さんの煽りからはいりサブモニターにはTimeコンの映像が流れる。

DJ×MJではメインモニターをタブレット化して照明、音響を操りながら過去曲やメンバーの声を織り交ぜてつくってました。その後大野くんの「I seek祭だぁーー!!」からのI seek。

 

14.懐かしソロメドレー

Disco Star

Rain

秘密

Shake it!

T.A.B.O.O.

サビメドレーでDisco StarとRainはメンバーがバックダンサーで踊り、秘密はアラフェスの時のように着ぐるみで踊る。Shake it!とT.A.B.O.O.はJr.がつきました。そのまま翔ちゃんによるJr.紹介。

 

15.三日月

16.マスカレード

17.Bolero!

18.青空の下、キミのとなり

ベイマックスのような…米良美一さんが着るような白のふわふわ(?)した衣装で登場。中に電飾がたくさんついたマスカレードの衣装(白ver.)を着ていて、その光が白のふわふわに包まれほわほわした感じで光ってました(語彙力)

Bolero!では相葉さんエアリアルティシュー。相葉汁を振りまきながら舞う相葉さん。ハラハラしながら見てるのがアホらしいぐらいのキラッキラ笑顔で回される相葉さん。

 

19.miyabi-night 

20.心の空

21.僕らがつないでく

大野くんのマスクマジックから始まる。衣装が素敵で甲冑を洋服にしたような感じ。スカート男子相葉最強。

挨拶をして僕らがつないでく。ただいまではじまり、ファンへのメッセージソングで締める本編。

 

< アンコール >

22.Power of the paradise

23.愛を叫べ

24.感謝カンゲキ雨嵐

リオのテーマソングなのでリオの映像が流れてました。愛を叫べはトロッコでお手振り。出だしと終わりの弓を放つ振りのところで松潤が4人に向かって矢を放ち、それにやられる櫻井、相葉、二宮と気合いで受け止める大野くん。終わりのときは同じくやられる櫻井、相葉、二宮と吹き矢の効果音に合わせて首を射抜かれる大野くん。コントだそうで楽しんでました。

そしてやはり…!アリーナツアーのラストといえば感謝カンゲキ雨嵐。一気に懐かしい感覚が膨れ上がりましたね!

 Wアンコに向けて嵐コールが鳴り止みませんでしたが、翔ちゃんがリオに行かなくてはならないこともあってか出てこず終わりました。

 

 

今までのコンサートに比べると曲数は少なく、映像や光や音で魅せたり個々の演出パートや客席と一体となって行う演出の時間が多かった印象。Happinessなどの定番曲をやらなかったり、衣装替えも5人同時だったりとコンサートではなくアリーナだからこそできるShowというのがよくわかる公演でした。

秋冬のドームツアーではどんなコンサートをみせてくれるのか楽しみ。

 

 

以上。

 

それは夢でも幻でもなくて。実録 増田貴久

2016年 6月 29日  (水)

テレ東祭にて悲劇は起こった。

 

増田貴久のアイドル人生の中で一番ともいえる衝撃の事件(当社比)

過剰サービスで俺達フルボッコ。あれは夢か幻か……事の顛末を筆者の心情と共にお伝えしよう。

 

 

 

NEWS登場

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笑ってますね。

一瞬にしてこの衣装(嘲笑)TLになるNEWS力。微笑ましいです。

 

CMを挟んでの歌唱

わろてます。

まだ余裕がありますね。

 

予想が当たって嬉しいながらもやっぱり感を隠せずわろてますね。なんならちょっと小馬鹿にしてますね。

  

希望〜Yell〜へと続き

誤字るぐらいには興奮してますね。

楽しそうです。

 

 

事件発生。

チャンカパーナのイントロが流れ3曲もーー!!!と喜んでいたのもつかの間。

 

深夜バスで〜〜トコトコ走り出す増田。

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 すとん。

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すとん……え…?

 

ざわ..     ざわ...
  ざわ...
      ざわ...  ざわ..
 ざわ...
       ざわ..

ざわ..     ざわ...
  ざわ...
      ざわ...  ざわ..
 ざわ...
       ざわ..

ざわ..     ざわ...
  ざわ...
      ざわ...  ざわ..
 ざわ...
       ざわ..

 

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 …やだ………やだ……やめて…やめて………やめ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 

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召されたようです。

その後の記憶は一切なく、手越がん〜〜ちゅ♡とかしてたり小山がギャルかったりシゲが振り返り美人だったことなんて知らない見えない覚えてない。

 

 

そしてこの人無かったことにしようとしました。 

 

 

しかし脳裏に焼きつくぽんぽん

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ようやく現実と受け入れたようで。

 

愚かですね。

増田歴もかれこれ15年になりますが、こんなに取り乱したことは未だかつてありません。あんな事をする子ではなかった………いや、兆候はあった……が、認めなかった………そして気が付いた……………増田貴久リア恋枠説。

枠ね、あくまでも枠。リア恋ではないからね←ここ重要

 

その後、しっかりきっちり身も心も清めて落ち着きを取り戻したようで。

若干壊れかているようですが、それも後の祭り。わーわーわーわー騒いだ結果

 

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

新規とか古株とか

非常に触れにくい部分ではありますが、思うところがあり私個人の意見を述べさせていただきます。

 

 

 

 当落やレポ、ツアーの発表、リクエスト曲の募集などの場面では必ずと言っていい程でるこの話題。正直見ていてとても息苦しくなる。どうしてファン同士で潰しあわなきゃいけないのか、同じものを好きなはずなのに否定しあわなくてはいけないのか、とても悲しくなります。

この件を書こうと思ったのは、とあるグループの新規ファンの方がライブに当選したので振りやC&Rの勉強をがんばると言ったのに対し、以前からのファンが暴言を吐いて責めていたり、自分が落選したのを新規のせいにして新規は遠慮しろ、かけてきた愛情も金も違うんだ、掛け持ちしてる奴は行く資格がない、落選した人の気持ちを考えろ、新規のBBAがチョーシのんな、だのと主張する人をたくさんみたからです。

一体何様のつもりなんだろうか。古株だとか新規だとかそんなのは関係ない。いつからだろうと、どこからだろうとファンはファン。愛情の量なんて測れない。いくら掛けてきたかなんてお前が好きでかけてきたんだろーが!当選した人は同じ土俵で勝ち取ったんだよ!新規だろうと古株だろうと当たる時は当たる!ハズレる時はハズレる!その前に年長者を敬え!…と、言いたい。

 

そもそもなんでこんなに古株が偉そうで新規が肩身の狭い思いをしなくてはならないのかがわからない。好きになるタイミングは人それぞれだし、それに優劣をつけるなんて馬鹿げていると思う。こういう心理が働くのは「こうしてきた、こうあるべきだ」という固定観念が以前から関わっている人に強くあるからなのではないだろうか。「これだから新規は」なんて言葉が出てくるのもそういうところからだと思う。確かに、デビュー時から応援している人は大切だ。そういう方々がいて今があると思うし、道を作ってきたと思う。それと同じぐらい新しくつくファンがいなくては成り立っていかないものだとも思う。新しいファンがつかなくては活動の幅は広がらない。ファンがついたことで止まっていた在庫が動き出したりもする。それは応援している対象の人達が望んでいることでもあり、彼等はファンを増やしていきたいと言っているのにそれをファンが潰していては元も子もない。

当選した喜びも自由に表現できない、ライブに行くのも躊躇うなんて絶対おかしい。新規の私なんかが行っていいのか、、なんて思う必要はない。誰にだって行く権利はある。古株だろうと新規だろうと好きな気持ちは一緒。昔を知らないなら教えてあげればいい、分かち合えばいい。これからを一緒に作っていけばいい。そうやって手を取り合っていけたらいいのにな、と思う。

気が付いたらジャニヲタだった話

大掃除をしていたら昔のパンフレットやJr.名鑑が出てきて見入ってしまい、懐かしさで胸いっぱい。

てことで、私的ジャニーズ史を振り返ってみた。

 

 

■出会い

ジャニーズとの出会いは間違いなく母だ。たのきん世代ど真ん中のマッチ担である母の影響が非常に大きい。生まれた時からマッチさんをはじめ、少年隊、光GENJIを見せられていたと思う。

SMAPTOKIOと続々とデビューしていく中で母がとくに好きだったのが剛健コンビ。俗に言うジャニーズJr.黄金期の幕開け。この頃の私は剛健よりも小原くんが好きだった。小原くんは当然デビューするもんだと思っていたら突如現れた岡田を加えてのV6デビュー。

 

 

■目覚め

V6がデビューしてJr.黄金期真っ盛りを迎えた頃、私も自らジャニーズを追いかけるようになる。そのきっかけとなったのが生田斗真だ。斗真との出会いが私の人生を変えたと言っても過言ではない。天才テレビくんのテレビ戦士。これも母の影響だがテレビをみながら「この子かわいくなるよ〜」と言っていたのを覚えている。また堂本剛の存在も非常に大きい。ここから私のジャニヲタ人生がはじまる。

 

 

■黄金期

タッキーや翼、いまの嵐のメンバーが中心となり愛LOVEジュニアや8時だJなど続々とJr.の番組、ドラマがはじまる。

この頃は本当にJr.ばかりをみていた。デビュー組ももちろん見ていたが『同世代からちょっと上のお兄さん』というのは魅力的だった。

剛健デビュー後は小原くん、タッキー、翼、川野くん、W高橋、浜田くん、尾身くん、嵐のメンバー、山P、斗真、風間、長谷川純、ジミー、町田くん、屋良、秋山、すばる、よこ、ひな、亮ちゃん、KAT-TUNのメンバー……などなど。

いまとなってはそれはそれはすごいメンツ。同じぐらいインパクトのある事件も多々あり去った人も多かったけれど…。

後に、剛健と滝沢世代の間にいた小原くんがデビューすることなく引退してしまう。個人的には小原くんの引退をもって黄金期は終わったと思っている。

余談ですが数年前のAstudioにニノの友達として出ていた時は感動した。

 

 

■嵐デビュー

正直何故このメンバーだったのか謎だった当時。てっきりタッキーやMAIN(松本、相葉、生田、二宮)がデビューすると思っていたので。ましてや大野くんや翔くんが入るなんて思ってもみなかった。当時から翔くんが好きだったけれど学業優先だったためいないことも多かったし、大野くんに至っては京都での活動ばかりで番組や雑誌にもあまりいなかったし。 それでもやはりデビューするのは嬉しかった。

 

 

■相次ぐデビュー

嵐のデビュー後、黄金期を盛り上げた面々のデビューがつづく。

タッキー&翼

個人的にはデビューのタイミングを間違えた感があったがようやくこの2人がデビューかと安堵した記憶。

・NEWS

山Pのためのグループなんだな〜と思ったのが本音。タキツバの次は4TOPSがデビューだと思っていたので驚いた。メンバーも手越に至っては誰だコイツしかなかったし横尾さんは入らなかったし金八出の増田ファンとしては歓喜と不安でいっぱい。デビュー会見の手の震えが忘れられない。

関ジャニ∞

 こちらもようやくか、と思った。

デビューがレコード会社の屋上で自分の名前ののぼりを振るというのと演歌でのデビューにはさすがに驚いた。

KAT-TUN

デビュー前から絶大な人気もありデビューを待たれていた。黄金期のJr.やデビュー組の不祥事もあってか、メンバー全員が成人になるのを待ってのデビューだったと言われている。

 

 

KAT-TUNのデビューをもってJr.からは手を引いたのでその後のJr.事情には疎く、えびキス、おJUMPくんがギリギリ。最近のJr.はさっぱりわからない。

いまは嵐・NEWS・KAT-TUNをメインにみているが、他のグループの活動もそれなりにチェックしているしライブも都合があえば行っている。

この黄金期を思い切り楽しんできたからなのか『担当』という概念がまったくなかった。敢えて『担当』と言うなら大きく『Jr.担』にあたるのであろう。しかし今はみんなそれぞれグループに属しデビューをしている。そうなると『掛け持ち』という形式になる。掛け持ちがイヤな人もいる…それは知っている。応援スタンスは人それぞれだし、掛け持ちしまくっている私の事が理解できない人もいるであろう。それはそれでいいと思う。私も掛け持ちを辞める気はない。好きなものは好きだ。青春時代を共に過ごしてきた思い入れのある人達が違うグループにいるだけのこと。これからも変わらず色んな人に沸いて、色んな現場に行き、愛を叫ぶであろう。

 

こう振り返ってみてもずっとジャニーズをみて生きてきたのだな、と再確認。

朝起きてその日の出演番組をチェックして、仕事中でもトイレで情報収集。リリースが決まれば息をするかのようにポチる。もはや生活の一部になっているジャニーズ。

その時々によって推したい人(デレ期)はいても根本は変わっていないようだ。

各グループごとに思い入れもスタンスも考え方も違うけれど、これからもずっと、気持ちが冷めるまで、楽しくジャニヲタをやっていこうと思う。

 

NEWS LIVE TURE 2016 〜QUARTETTO〜

6/12 東京ドーム公演に行ってまいりましたのでレポというか感想というかひたすらかわいいを叫ぶだけのブログ。

 

今年は諸事情によりコンサートは行かないつもりでいたのでアルバムも聞いていなかったのですが、友人から少し早い誕生日プレゼントとしてチケットを頂いたため急遽アルバムをレンタルして聞き込む。アルバムは非常にNEWSらしいものでこれは楽しいやつだ!と胸を膨らませての参加。

 

見終わって率直な感想を一言でいうと

NEWSかわいいーーーーーー!!!!

 

これに尽きる。

もう…ツライ!かわいすぎてツライ!

アラサー男子こんな可愛くて大丈夫かマジで。世界か平和過ぎる。

セトリも非常にバランスの良いものだったと思う。意外なのがカップリング曲が一曲もなかったこと。それ以外は懐かしい曲、定番アゲアゲ曲、アルバム曲が満遍なく散りばめられたNEWSらしい、今のNEWSが詰まったコンサートだったように思う。

 

ただ一つ言わせてくれ。

うちわの売切れ早過ぎるぅぅ!!!!

着いた時は小山しか残ってなくて小山もその直後に売切れ。

なんでやー!!いや、素晴らしいことなんだけれどもっ!でももう少し!もう少し補充しておいていただきたい!!結構早い時間に売切れてたと思うよ?

いつもNEWSでそんな並んだ記憶ないしうちわの売切れもほぼ見たことないんだけど…え、気のせい?

仕方ないので小山だけ買ってしぶしぶ小山担になりすまして入りました。(小山ごめん)

私は増田担当だぁぁぁぁぁぁ!!!

金八出の増担。あいらぶまっすー。

しかしこの成りすましが後に思わぬ波紋を呼ぶことになるとは思いもしなかった。

 

 

ではでは、セトリと共に振り返り。

セットは演劇場やシアターを彷彿とさせるようなメインステージ。赤い幕で隠されている。そこから四銃士にちなんだ十字形のステージが伸びるシンプルなつくり。

 

まず開始が6分ぐらい遅れる(おい)

一緒に入った友人と誰かトイレでも行ってんじゃないの〜なんて笑っていたが、後にMCで小山がトイレに行っていたせいで遅れた事が判明。期待を裏切らないNEWSくん流石です。

 

 

・OPENING

正直いつはじまったのかわからない程ぬるっとはじまった。色んなグループのコンサートに参加ているが、こんな感覚ははじめてだった。

大抵の場合は暗転→キャーッ!→音や映像だと思うのだが、今回は暗転もせず音もなく黒子に扮したJr.達がメインステージ横からぬるっと出てきて「ん?お?」と思っているとまばらにキ、キャー?キャーー!となりドンドンカッ!と音が鳴りはじめ踊りだすJr.達。

 その後幕が上がりTheme of ”QUARTETTO”のMV映像が流れる。

ドラムロールから暗転すると十字の先端の各ステージからメンバー登場。

 

・QUARTETTO

第一印象 布。布重ね過ぎて重そうな衣装でトランプのJ・Q・Kの絵柄にありそうな感じ。4箇所から出てきたメンバーが歌いながらセンターステージへ。

一人ずつの「QUARTETTO」 はやはり増田さん(イケボ)の一人勝ち(贔屓目)

 

・ANTHEM

チャンカパーナ

・希望〜Yell〜

ANTHEMの途中からメインステージに移動。重そうな衣装のままチャンカパーナと希望〜Yell〜。チャンカパーナはもっと振りが見える衣装でお願いしたい。そしてこの衣装の色分けについては詳しく聞きたいので打ち合わせからのドキュメント収録希望。

 

・チュムチュム

衣装チェンジ。布布しい衣装の下に着ていた蛍光黄色のセーラー服みたいな民族衣装みたいなやつ。正直これには物申したかったが増田・小山の萌袖の使いこなしには感服。特に小山さんは流石の萌袖力。ありがとうございます。あと最初のチュム♡かわいかったです!ありがとうございます!

 

・KAGUYA

チュムチュム終わりの間奏部分でやや照明が暗くなりメインステージにスポットライトがあたってJr.達が踊る。曲終わり一瞬の暗転からKAGUYAがはじまるとバックステージに現れるNEWS。

移動はっや!セグウェイでの移動と予想。ここは乱れた和服でみたいところだったが衣装は変わらず蛍光黄色で和傘振り回すNEWSくん。増田さんの首筋に張り付いた銀テになりたかった。

 

・太陽のナミダ

・HappyBirthday

・チェリッシュ

トロッコで一周回りながら3曲。

太陽のナミダのシゲが艶かしくて双眼鏡で食らいついてみておりました。はい。

チェリッシュはやはり増田さんのお尻の動きにご注目いただきたいですねっ!

ふりふり♪ふりふり♪ただただ可愛い。

 

星の王子さま(シゲソロ)

いい意味で期待を裏切られた!!!

曲を聞いたときのイメージは、まあスーツ着て?スカーフひらひらとか?ゆったりめのダンスで?表情で魅せて?シゲちゃんがシンガソン系かな?とか。もしくはマントとかしちゃって?王子様しちゃう系かな。とか予想していたのだがそこはやっぱり先生。かっこ良かったよね〜。白地にストライプのスーツに丸メガネでレトロな机と椅子に掛けて洋書サイズの本を読む先生。冒頭はナレーションから始まり、そこから物語の中に入り込みミュージカルのように進めていく。

全体的にかっこよくて裏切られた。というか私の中のシゲのハードルの低さが改めて露呈した。申し訳ない。でもかっこ良かったよ。あと年々指輪の数が増えてませんか?今後もチャラついてくださいお願いします。

 

・LIS’N(まっすーソロ)

はいキターーーーーーー(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)――!!!!!

アルバム聞いたときから期待してたんだよね!絶対踊るじゃん!!ガシガシ踊るじゃん!!!やっぱ踊ったじゃん!!!

ありがとうございます!ありがとうございます!斜め上を見上げた瞬間の横顔!喉仏!さいっこーー!!!!!!

はぅ〜♡かっこいいよぉ!イケてるよぉぉぉ!!! エロいよぉぉぉ!!!♡♡

控えめに言ってwatch me... 担。

映像もカッコよくてリアルタイムでの加工が素敵すぎる。NEWSのコンサートはホントにそのセンスあるな、としみじみ思う。とにかくもう満足。私のみたい増田がそこに。衣装もダボ系で可愛い&かっこいいにサングラスで踊る増田。駆け巡る増田。ありがとうございますだ。

 

・Touch

衣装チェンジ。デニムの上下に薄ピンクのハイカットの靴がかわいかった。

手越は赤チェックシャツを腰巻き。

小山はファーにメガネ。

まっすーはダボTにサルエル。

シゲはなんか布羽織ってた。

ここは小山の圧勝(勝因はメガネ)

 この曲の振付ホント好き!かわいい!!サビでの4人並びからのお尻プリッ!からのトコトコベリキュー!

まっすーに関してはLIS’Nからのギャップが凄まじかった。クールにかっこよく決めた雄田からアイドル全開のぷりてぃー増田の完全試合。中の人入れ替わりましたか?好きです。

 

・NEWSKOOL

・weeeek

・Departure

怒濤のアゲアゲ曲。Departureのモニター映像がニコ動風弾幕で「888888888」やら「テゴーーーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!」やら「まっすーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!♡♡♡」やら「シゲェェェェェェェ!!!!」だったのに小山の時だけ「くるか?くるか?一重キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!」で吹いた。

さらに掛け声弾幕

 

『あぁぁぁ!!ヨッシャ行くぞーー!!タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!』

 

…まさかNEWSコンでMIXをやることになるとは夢にも思わなかったが非常に滾りました。手越さんですよねこれ絶対。流石です。

 

 

〜MC〜

ちゃんと書こうと思ったが長くなるのでダイジェストで。

 

・排泄事件

それは手越祐也が放った一言からはじまる。

(´・ш・){ おしっこ行きたい。

手越曰く小山が作ったバナナジュースのせいだとのこと。このバナナジュースはいつも小山がシゲに作ってあげているもので手越が作ってと言うので作ってあげたという。サラッと安定のコヤシゲ力を見せつけるコヤシゲの破壊力。

(∵){ 我慢しろよ!お前!

(´・ш・){ いいけど!我慢できるけど!高音のときにコッ(←口の中で舌を鳴らす)ってwwww

(´-」-`)(∵)リ `▽´ノリ{ wwwwwwww

(∵){ どうなんの?wどうなんの?!ww

(´・ш・){ コッ てwwww

(´-」-`)(∵)リ `▽´ノリ{ wwwwwwww

それは困るということでテゴマスがお花を摘みに行く。その間コヤシゲはメインからバックまで練り歩く。コヤシゲでライブやったらこんな感じかな〜!と夢と希望に満ち溢れニコニコの小山さんに埋んねーよ!Zeppだよ!Zepp!と冷静にツッコむ加藤さん。見に行くのでやってくださいお願いします(土下寝)

その後も実物の方がかっこいいでしょ〜?と言う小山に対し(∵){ お前かっこいいよ!(´-」-`){ お前のほうがかっこいいよ! と、褒めあう安定のコヤシゲ。

メインに戻る途中センステ越えたあたりでテゴマスが戻ってくる。コヤシゲの希望としてはテゴマスが前から迎えに来てすれ違いたがったようだがテゴマスはそれに応じず

(´・ш・){ 早く戻ってこいよ!お前らっ!! 

(´-」-`){ …普段あんま言わないけどぶっとばすぞ。

(∵){ 普段言わないよ、小山さん

(´-」-`){ おん。普段言わないけど…ぶっとばすぞ!

 メインに到着すると同時に加藤さんが華麗なる鈍足でトイレに向かい、後を追う小山さん。手持ち無沙汰になったテゴマスはアカペラで青いベンチを披露。

(´・ш・){ 久々に歌ったら緊張した!w

リ `▽´ノリ{ あー↑あー↓ってキー合わせたからねwこれで俺らも絶対音感…相対音感?あるって証明できたな(ドヤ)

すると下からコヤシゲが言いたいだけを歌いながら登場。その後小山一人でチラリズムを歌う。すると何かを思いついた増田さん。

リ `▽´ノリ{ !!!いい事思いついた!いい事思いついた! 

と、無邪気にシゲの腕を掴みステージの端へ。小山手越には逆サイドに行くよう促す。不安しかない小山・加藤・手越。

リ `▽´ノリ{ どんどどーん。…はいっ!という事で…

(´-」-`)(∵)(´・ш・){ 待って!w待って!w待って!wwwwwえ?wwなに?www

Departure終わりからやり直そうとした増田さん。だがしかし時すでに遅し。とても消せない記憶となっていたため手越さんに白羽の矢が。

(´-」-`){ 手越魔法で消してよwwいつもの魔法でwwww

(´・ш・){ なるほど なるほど。もう一瞬で消える魔法使うから!いくよ〜〜

うーーんとんてんてんててん!とんてんてんててんーーっポッ!!!

 

さすが強いハートの持ち主手越祐也。負けないめげないくじけない。

しかし小山が求めていたのはこれではないようで(´-」-`){ あっちのやってよww

(´・ш・){ ああ、あっちか。では、、

進めっ( ゚∀゚)o彡°進めっ( ゚∀゚)o彡°ズンタカッズンタカッズンタカターン!歩けっ( ゚∀゚)o彡°歩けっ( ゚∀゚)o彡°記憶よ飛んでけとんてんてん!

※ニュアンス。文字起こし不可能。

 

(´-」-`)(∵)リ `▽´ノリ{ wwwwwwww

小山爆笑で涙目。シゲはこれが盤に残る事を不安がりまっすーは顔洗いに行くとこからやり直そうとしていた。

あとで知ったがこれの元ネタはナオト・インティライミさんのラフラフという曲だそうだ。とりあえず謝ろうか手越。

そんな始まりのMCはその後、チャリTシャツの話でナチュラルにどんだけ〜が出てきたシゲをSIKKOと呼んだり、時をかける少女に給食のおじさんか体育の先生で出たがる増田がいたり、 相変わらず意味のわからない手越だったり、司会をまっすーにとられる小山だったり盛りだくさん。

司会を奪った増田さんに小山さんからの仕返しが。

(´-」-`){ じゃあ最後!まっすーから愛のメッセージいただきましょうか!にやり

リ `▽´ノリ{ !!!!!!!?( º言º; )

(´・ш・){ wほらやりなさいよww

 (∵){ やりなさいよw

リ `▽´ノリ{ !?!!!?!!!

 

まっすー以外の3人はセットの階段に腰掛けニヤニヤ。覚悟を決めたまっすー。

 

リ `▽´ノリ{ ……いつもありがとぅ!普段中々口に出して言えないけど………好きっ!

 

倒れこむ増田さん。

本気の嫌な顔をする増田さん。

爆笑するメンバー。

倒れてる増田さんに駆け寄り起こしてあげる小山さん。

 (´-」-`){ まっすー重っ!!ww

 全身の力を抜いて自重をあずける増田さんエロい。

そして後半戦のためにペンライトを持つメンバー。自分のペンライトが見当たらないまっすーは

リ `▽´ノリ{ まっすーのペンライトがな〜い

 と、かわいこぶる。

あざとかわいい!あざとかわいい!

めちゃかわ!ゲロかわ!ぎゃんかわ!ぐぅかわ!!!

そしてセンターステージに向かいがら歩けっ( ゚∀゚)o彡°歩けっ( ゚∀゚)o彡°ズンタカッズンタカッズンタカターン!歩けっ( ゚∀゚)o彡°歩けっ( ゚∀゚)o彡°と全員でやるNEWSくん愛おしい。

こんな具合で凄まじくヒドくて最低で最高なMCでした。(褒めてる)

 

 

 ・愛言葉

 MC終わりセンステのでかいオルゴールの周りに集まるメンバー。

 

※わざとらしく棒読み推奨

リ `▽´ノリ{ わぁ!こんなところにオルゴールがあるー!

(´・ш・){ わぁー!ホントだー!

(∵){ 大きいねー!なんだろー?!

(´-」-`){ wwww えー、今回オルゴールを作らせてもらいましたー!みんな買ったー?※ここは普通に。

 

会場 : 買ったー!!!

 

(∵){ なにが鳴るんですかね〜?

(´-」-`){ ちょっと回してみましょうか!

 

回す→音が鳴る ♪〜♪〜♪

 

※再びわざとらしく棒読み推奨

リ `▽´ノリ{ あれ!?これは……愛言葉じゃないか?!!!

(∵){ 僕たちが10周年のときにつくった愛言葉じゃないかっ!!!

(´・ш・){ ツアー周りながらみんなでつくった愛言葉じゃないか!!

(∵){ 9月15日にストリーミング配信もしたね!

(´・ш・){ streaming‼︎‼︎←発音良くドヤ顔で

(´-」-`){ wwwww

リ `▽´ノリ{ そんな愛言葉を東京ドームのみんなで歌わない?

(´-」-`)(∵)(´・ш・){ いいねー!

(´・ш・){ みんな歌えるかな〜〜??♡いくよー!せーのー!!!

 

キスし〜たり〜と歌いだす会場、、、

キー高っ!!!(⊙◊⊙;;)))

ちょwえw?!?!!なんでこんな高いの女子たち!!!おばさん原キーで歌い出したのに2コぐらい高いキーだったけども?!!

もはや音がわからなくなり探り探りめっちゃ裏声で歌う羽目になる。

ちょっと女子ーー。原キーで歌いなさいよー。無理させないでよーー。

メンバー達はそんなこと気にもせず自分たちのキーで歌いだす。流石プロ。つられませんね(失礼)

途中手越が「今日来れなかったNEWSファンにも届くように!」と煽ると益々大きくなる歌声。こういう空間素敵。

 

・Theme of ”QUARTETTO” ダン

愛言葉終わりにオルゴールの周りに集まるメンバー。まっすーがオルゴールを叩くと映像と音が乱れジーザザッピーー……ドンッ!と鳴りそこからQUARTETTOダンスへ。

暗転してメンバーがハケるとメインステージはまたも赤幕で覆われOP同様Jr.達が幕の前で踊る。

 

四銃士

星をめざして

舞台幕開けのブザーが鳴り幕が上がるとそこには世界的な指揮者の西本智実さんとオーケストラ イルミナートフィルハーモニーの皆さんが。一瞬の沈黙から西本さんが指揮棒を振ると四銃士を重厚な音で奏ではじめる。NEWSは西本さんを中心に左右に広がり並ぶ。

正直に言うと、私はこの曲があまり好きではない。というか苦手だ。アニメ金田一の主題歌となりはじめて聞いたとき爆笑したまである(ごめんなさい)なのでこの曲笑っちゃうだろうな〜とライブ前は思っていたがとんでもない。西本智実さんとオーケストラの皆さんが現れたことで一切笑う要素はなくなり鳥肌が立ちっぱなしだった元吹奏楽部。この時はNEWSよりそちらばかり見ていた。

続く星をめざしてもオーケストラver.。これは素晴らしかったがオーケストラに合わせるのが難しいのか手越以外はズレていた。それにしても西本智実さんの宝塚力には恐れ入った。

 

・愛のエレジー(小山ソロ)

 バクステから登場する小山。

衣装は着崩した和服。KAT-TUN亀梨の1582の衣装とかぶる。へそギリギリまで前を開けて腰をぐいんぐいん回して突いてを繰り返す小山さん。途中Venus(by タッキー&翼)のような振りもはいる。マイクスタンドを倒し覆い被さる演出(←つい一ヶ月前に亀梨さん家の和也くんで見たような…)もあり中々のエロさを出す。この曲わりと好きです。ていうか結構好きです。

 

・Encore(手越ソロ)

メインステージに一人、足を組み椅子に掛ける手越。左手に光る指輪を眺めては外そうとして外せない手越。そこに野郎の野太い声で「ゆうやーー!!」の雄叫びと響く笑い声。しかし手越は一切ぶれることなく世界に入り込む。

応援のスタンスは人それぞれだと思うが邪魔になるようなことは控えていただきたい。

そこからは手越の独壇場。表情を変えて淡く切なく響く美声。手越にしかできない手越のステージ。本当にアイドルのコンサートなのか疑問すら感じる圧倒的な歌唱力。数分前まで意味のわからない魔法をかけていた人物とはとても思えなかった。

 

・ I・ZA・NA・I・ZU・KI

衣装チェンジ。白の割烹着のような神父が着るような衣装。ライトに当たると柄が浮かび上がるハイテク衣装。

年々増田さんの歌い出しが艶を増す。ひどく切なくて儚い歌い上げ。好きすぎる。

あとシゲ終始音とれなかったのか全体的にボヤボヤしていた。くちじゅけを〜だけ辛うじて聞き取れた。すまん。

 

・Wonder

Jr.のダンス後メインステージから現れるメンバー。衣装チェンジ。シゲちゃんポンパ。みんなロングネックレスじゃらじゃら。

これは絶対カッコ良くなると思ってました。主に手越さんのシャウトと増田さんのWe are Fantastic 4で。レーザーと炎と爆竹にリアルタイム映像加工でド派手な演出。殴るように歌う手越祐也流石だ。

 

シリウス

・NEWSニッポン

・ライフ

セグウェイを使っての演出。シゲが転ぶんじゃないかとヒヤヒヤしながらみていた人も多いであろう。

シリウスもライフもアルバムの中で好きだったのですごく嬉しかった。アリーナの時はライフがなかった模様。

 

・サヤエンドウ

・恋のABO

・TEPPEN

 トロッコにてファンと踊れる曲たちの大盤振る舞い。まっすーのお尻がバーンは今年も健在。ありがとうしげかとう。

 

・NYARO

TEPPENでトロッコからメインステージに着いて(´-」-`){まだまだいくニャロ?♡ 猫ポーズというあざとさにまんまとやられる。暑いだろNYARO‼︎

 

・ヒカリノシズク

最後はこれだと思ってました。

しかし私のまっすーは照明とスピーカーに阻まれてみえず。仕方なく……ええ、仕方なくです…仕方なく小山を見ていました。小山だけを……うちわを抱きしめながら。

 

※以下簡潔に挨拶を紹介。

(´-」-`) みなさんの大切な時間をNEWSのために使ってくれてありがとうございます。NEWSがどうなってもNEWSはみんなの近くにいるよ。みんなが俺らを応援してくれるように、俺らもみんなを応援してるよ。明日も頑張ろうー!今日はホントにありがとうございましたー!!

 

リ `▽´ノリ 東京ドーム、本当に夢のような場所でした。連れてきてくれてありがとうございます。またこうやってコンサートができるように頑張りますのでよろしくお願いします!

 

(´・ш・)ドームでこれだけの人に囲まれてもNEWSは変わらないから。これからも信じてついてきてください。

一緒にツアーを作ってくれた全国のスタッフに拍手ー!!来たくても来れなかった熊本のファンに拍手ー!!!いつも俺らを支えてくれる全国のファンに拍手ー!!!!

 

(∵) 俺の言いたいこと全部言われちゃったよ〜。じゃあ、いつも小山さんが言うやつやろうかな。

浮気すんなよーーー!!!

…まあでも、どうでしたか?カルテットは。4人になって4年目4回目のライブ。楽しんでいただけましたか?でもまだ4人のNEWSはまだまだ完成してません。もっと高い、高いところ。めっちゃ高いところ行くんで付いてきてください。ありがとうございました。

 

(´-」-`) NEWSは止まらないよ!これから忙しくなるよ!ついてこいよー!また来年もここで会おうーーー!!!!

 

 〜アンコール〜

・ONE-for the win-

 ・さくらガール

・恋祭り

くるか?くるか?一重キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!小山さんグッズのバンダナしてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!ちょっともうなにあのギャル!!!?かわいすぎて吐き気したマジで!!?どうした小山?!どうする俺!!?

尋常じゃないぐらい一人パニクる。

手越は丸メガネだしダサかわいいし!

シゲちゃんポンパだし!まっすー普通だし!← とにかくかわいいと楽しいで溢れていたアンコール。とても楽しかった。

 

〜ダブルアンコール〜

・weeeek

予定外のアンコールでステージ上で本気の打ち合わせ。

(´・ш・){どーする?丸腰で出てきちゃったけど。

リ `▽´ノリ{ シゲあぶなかったよ!車で帰っちゃうとこだったから!w

(´・ш・){ 車乗りかけてたもんねww

(∵){ 俺このまま帰んのかよw

(´-」-`){ wwwでもホントどうするよ?出てきちゃったけど!w

 

4人で打ち合わせ

 

(´・ш・){ コンサートはね、ヒカリノシズクで終わってんのよ!俺らめちゃめちゃめちゃめちゃリハーサルしてきてっからね!?それでのこれよ?曲用意できるか確認してるから!

あの〜尺とかあるからさ、ちょっと待ってて!伸ばせるか聞いてるから!

 

その間増田・小山は下に行き顔拭いたり水分補給したりわさわさしていた。

 

結局weeeekになり客席に下りてファンサしながら走るメンバー。タオルのプレゼントも。そして最後は4人の生声で

『ありがとうございましたーーーーー!!!!!!』

シゲののどちんこがまた一つ飛んだであろう(平常運転)こうしてNEWSのツアーは終演を迎えた。

 

 

一通り振り返ってみても終始かわいいで溢れる楽しい楽しいデート(コンサート)でした。しぶしぶ小山担に成りすまして参加したにも関わらずうっかり小山担になりそうな自分がいることに驚きと戸惑いと喜びを感じる貴重な一日となりました。

24時間TVで露出も増えるのでこれからの小山さんの活躍とこの気持ちの行く末が楽しみでしょうがない。

 

 

 

 

 

Peacefuldays

10ks!から早一ヶ月。

まだ一ヶ月なのか、もう一ヶ月なのか…今尚あの日から抜け出せずにいるようで感覚がよくわからない。


この一ヶ月ひたすらKAT-TUNをみて、きいて、色んな人と繋がってKAT-TUNに浸っている。

こんなにどっぷり浸ったのはいつぶりだろうか…。

見れないとわかっているからこそ見たくなる、そんな心理も手伝ってか冷めやまぬKAT-TUN熱。

てことで、これまでの振り返りと思いの丈をぶちまけるだけの自己満ブログ(長文)



KAT-TUNとの出会いは赤西仁だ。

元々ジャニーズJr.黄金期と呼ばれる世代が好きだったこともあり、8時だJ少年倶楽部ポップジャム、裸の少年などJr.の出る番組はほぼ毎回見ていた。

その中でKAT-TUNが結成されたことにより、赤西仁をきちんと認識する。そこからKAT-TUNは勢いをつけ、Jr.ながらに単独でコンサートをしたりMステに出たりと爆発的な人気を誇っていた。

正直その当時は赤西しかみていなかった。赤西が好きで好きで仕方がなく赤西がいるからKAT-TUNを見ていたと言ってもいい。

そんな私がはじめてKAT-TUNのライブに行けたのは、TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You 東京ドーム公演。赤西が留学から戻ってきたライブだ。

久しぶりに見る赤西の姿に絶句からの発狂で命はねえからなああああああ!!!状態。



そして、、、上田竜也を見付けたBUTTERFLY。


もちろん知っていたし← 赤西がいない中はじまったカツカツも欠かさず見てたし、甘栗かわいいな〜ぐらいで上田くんのことなどあまり眼中になかったのだが(ごめんなさい)

あのBUTTERFLYで完全にやられた。

それまでの印象は不思議な子、妖精がみえる?は?え?w、関ジャニ∞と絡むと面白い、泣き虫、甘栗かわいい、なんか軽い。この程度だ。

赤西×○○といえば中丸一択だった私が赤西×上田おいしいペロペロとなったのだ。そこから怒濤の上田くん調べがはじまる。

え、、やだ、、上田くんかわいい…上田くんかわいい……上田くんかわいい………上田くんかわ…たちゃーーーーーん♡♡♡


ちょろかった。

そしてロバ丸の尊さに気が付く。

中丸って実はすごいんじゃね?!赤西だけじゃなくたちゃんでもイケるとかすごくねっ!?中丸ぅぅぅ!!

私の中で中丸が中丸さんに変わった瞬間だった。


ここから改めてメンバー全員をみるようになり、ライブにヒーハーーして、舞台にギャーーしてテレビにヒャッハーーする楽しい楽しい日々を過ごしていたが…徐々に不穏な空気が漂い始める(主に赤西界隈)

赤西のソロ活動がはじまり、ラブユアを出す頃には目に見えて態度が悪くこれはヤバイのでは……なんて思っていたら案の定…


赤西仁グループ活動自粛。


我々ファンですらもうダメだろー、やっぱりなーと感じていたのだからメンバーはもっと早くもっと強く感じていてその中で一緒に仕事していたんだな…と思うと胸が痛い。


当時、まだ赤西が活動自粛を発表する前のKAT-TUN’sマニュアル 上田竜也の回で6人での仕事(たしかジャケ写撮影かなにか)のあと『メンバー5人とマネージャーで食事に行きました』と冒頭にあり、その食事会の様子が書かれていたがそこに赤西の名前はなかった。久々にメンバーと熱い話をした…的なことがサラッと書かれていたのを覚えている。

その少しあとに赤西のツアー不参加、今後のグループ活動自粛と発表された。

予兆はこれでもかというぐらいあったしやっぱりかーと、そこまでショックも受けなかった。

けどやっぱ納得はいかなくてサッカー観戦に行ったとき無意味に

赤西ーーーーーー!!!!💢💢💢

と、スタジアムで叫び周りからどん引かれるぐらいには腹が立っていた。


そしてNMPコン。正直行くか迷った。

赤西が居ない=自担がいない

いくらたちゃんが好きでも、亀が好きでも、聖が好きでも、ゆち丸が好きでも、田口(…はちょっと苦手だった当時)がいても担当は赤西だったから。

加えて言うなら、あの頃赤西担は良く思われていなかったのも大きい。


それでも東京ドーム公演に行った。

5人が何を伝えるか見てみたくて行った。

ライブを見た感想を正直に言うと、ただただツラかった。赤西パートを違う人が歌う、ということを受け入れられなかった。 

なにより5人が痛々しいぐらい必死だった。すごく頑張っていた。

今までこんなことした?というレベルのファンサ。

ネットをよじ登ってスタンドまできたり、5人のKAT-TUNを応援してください!!と何度も何度も頭を下げて本当に必死さが出ていた。

後にメンバー全員がインタビュー等々で言っていたけど、やはり赤西の抜けた穴はとても大きかったんだと思う。


中丸さんは中ぺで

ファンがどう捉えたか不安であること、残念な気持ちにさせてしまったこと、それでも待っていてくれる人達のために全力で挑むみたいなことを言っていた。

またある時は雑誌のインタビューで『疲れた』と言っていた。

予期せぬことが次々に起こって疲れた、愛されるグループになりたいと言っていた。

あの中丸さんが言ったのだ。

これは本当の本当の本心なんだろうな、と漠然と思ったのを覚えている。


亀はワンピースのロビン編を読んで、自分たちと重ねていたと言っていた。

KAT-TUNという船を守るには残る者と離れる者が出てしまうのは仕方ないけど絆は変わらないんだと思えた…みたいなことを言っていた。


たちゃんは10000字で、才能ある人が抜けていったのは事実だし5人になってパワーダウンしたと思われないようにする。今までどおりの見せ方をするのか、また違う見せ方をするのかをたくさん話し合ったと言っていた。

それ程赤西仁という存在は大きかったのだと思う。


余談ですが、東京ドーム公演でタツヤ ウエダはマリアンをやったのです。たしか初披露。

その後R O W?になったの凹んだ。好きだけど。凹んだ。

マリアン映像化を希望するだけの人生。


と、まあたちゃんにヒーハーしたり馬に驚いたもののやはり自担がいない、自担のパートを誰かが歌うというのはすぐに受け入れられることではなかった。

慣れるまではコンサートはお休みしよう……と、思った翌年(2011年)

川崎コンビナートでの野外ライブと5大ドームツアーが発表になる。

コ、コンビナート?!?!

愛犬同伴チケット?!?!

え!!なに?!行きたい!!

あっさり手の平を返すクソ野郎がここに←

しかしこれは東日本大震災の影響もあり中止となる。


この間、短いスパンで曲を出しては過去曲を織り交ぜたメドレーでテレビに出る事も多く、赤西パートの違和感も薄れる。

バラエティーでは体を張ったり、たちゃんは坊主になるしで今までにないお仕事をグループとしても個人でもしていたように思った。

ベムが予想外にあたって戦慄(褒めてる)



翌年(2012年)CHAINツアー。

こちらは不参加。

拠ん所無い事情(金欠)により。

黒髪お調子者たつあがかわいいことだけレポよんで泣いた(絶望した)

そしてたちゃん体育会TVレギュラー。なかなかボクシングのお仕事はさせてもらえなかったけど直向きに愚直に努力し続けるたちゃんに好感度はうなぎ登り。TBS様には頭が上がらない。



そして翌年(2013年)

散々報道されてきた聖のルール違反に終止符が打たれる。

聖は本当にKAT-TUNが好きだったと思う。辞めたくなかったと思う。

でもルールを守れなかったのだから仕方ない。メンバーが何度も注意したにも関わらず断ち切れなかったのだから。

この時は田口が心配でならなかった。苦手だったはずの田口が心配で心配でいた(デレ期の予兆)


報道されてすぐ、亀は東京バンドワゴンの番宣で日テレジャック。

しかし全ての番組で騒動について謝罪と質疑応答。番宣よりこちらに費やす時間の方が多かったと思う。

中丸さんもシューイチで謝罪とこれからについて話していた。

この2人はいつも表立って言葉を発していたな、と思う。

同時にアルバム楔の発売と単独カウコンが発表になり、4人でしゃべくりにも出て赤西・聖の脱退をネタとして扱う風潮ができあがる。


またまた余談ですが、楔にて田口デレ期に突入。

そしてカウコンは行っていない。

これまた拠ん所無い事情により。遠征無理。

あとシューイチの密着には頭があがらない。



翌年(2014年)

年始早々に入ってきたのは赤西仁ジャニーズ事務所退所。

この時は本当になんとも思わなかったし、まだジャニーズ所属だったのか!と驚くレベル。

赤西についてはKAT-TUNを脱退した時に離れた。それ以降の活動や情報は一切追っていない。

私が好きだったのはKAT-TUN赤西仁だから。

きっとずっと嫌いにはならないし頑張ってほしいと思う。でももう応援はしない。私の中の赤西はKAT-TUN赤西仁で止まったまま閉まっておく。


4人体制初のシングルIn fact発売。

この年はこれしか出していないのでどの歌番組もIn factだった。

その度に田口に目を奪われては、田口のクセにー!とキレていたツンデレ野郎です。いやでもあれは反則だろおい。


ドラマ ファースト・クラスではゆち丸さん初のキスシーンに全私がヒヤヒヤした。いや、誰もがヒヤヒヤソワソワしたに違いない。

エリカ様お相手にちゃんとしたのできる??下手くそだと思われないでよ???ぶちかませー!!

…っと思ったらやっぱりされる側だったw菜々緒様にもされてましたねw

期待を裏切らない安心安全の中丸雄一。


そしてカムヒアコン。

ホールやら何やらてんこ盛りでチケットが手に入らないツイートを沢山見た記憶があります。またしても拠ん所無い事情で…(ry

この年は冠も増え、少プレMCについては本当に感謝しかない。

大人の修学旅行をはじめとしたロケにプレミアムショー。NHK様には頭が上がりません(土下寝)

特別番組としてタメ旅もはじまり(後にレギュラー化)また新たな一面が見れて嬉しい!楽しい!大好き!



翌年(2015年)

前年末から怒涛の亀ちゃまの映画ラッシュで連日テレビに出ずっぱ。

その流れでquarterコン発表。

ツアーではなく東京ドーム2日間だけのコンサート。

こちらは参加しまして狂いに狂いましたねっ!やっぱKAT-TUNのライブはすごいなっ!と改めて思えるライブで感激しかなかったよね!KAT-TUNサイコーだよね!!(ちょろい)


そして11月末。

運命のベストアーティスト。

KAT-TUNの出番は序盤。

翔ちゃんがここでKAT-TUNのみなさんから重大発表があります…から始まり田口が真っ直ぐ前を見ながら退所を告げる。亀が声を震わせながら謝罪する。

恐らく誰もが予想しなかった出来事にネットはもちろん、お茶の間も騒然としたことであろう。ましてや会場にいた人なんて……想像しただけで倒れそうになる。


赤西や聖の時とは違い、本当に突然の出来事で何が起こっているのか全く理解できなかった。

その後のジャニーズメドレーや他グループのパフォーマンスなど一切記憶にない。

何より何故辞めるのか、辞めなくてはいけないほどの事って何なのかがわからなかった。

何度も何度も説得を試みるも、彼の意思は固く届かなかったとメンバーのコメントがだされた。そして予定されていたツアー情報がwebから消えた。

その週のシューイチでは中丸さんが『脱退理由が不透明すぎる。田口くんの口からみなさんに説明してほしい。』と言っていた。

まさにその通りだ。

ファンが知りたいのはそこだった。

もちろん中丸さんは知っているであろう。それでも敢えて公の場で言ってくれたのには涙がでた。

結局田口は辞める理由を一切伝えることのないまま退所した。


辞めると発表した後すぐのタメ旅では、天の声さんから早速イジられていた。

正直それはまだ早いと思った。

みんな整理できていなかったし、何もわからないまま終わりを告げられたのだから追いつかなくて当然だと思う。

でもそこを敢えて触れた天の声さんはすごいな、と今なら思える。

変な空気で腫れ物に触るかのように扱われるよりはきっとずっと良かったと思う。天の声さんも実際どうしていいかわからない、と言った結果いつものように、だったんだと思う。


その後充電期間の発表、10周年ツアーの発表、冠番組の終了とめまぐるしく飛び交う情報の数々。怒涛のテレビ出演。

最後のMステで田口に花束を渡していたけれど、あれはなんか違うなと思った。過去の2人と比べれば綺麗な辞め方に見えるけれど、全然そんな事はないと思う。私の中では一番理解できない脱退だった。

たちゃんが泣いてるのをすごく久しぶりにみた。エンディングで泣いてんだろ?とたちゃんに言った田口には腹が立った。

お!ま!え!の!せ!い!だ!ろ!💢💢💢※田口デレ期継続中


そしてあっという間に田口は一般人になり、3人でのツアーがはじまった。


10ks!は本当に本当にいいライブだった。『KAT-TUN』が目一杯詰まった演出で、どこを切り取っても楽しかった。

GOLDからはじまってPeacefuldaysで終わる。実にKAT-TUNらしいコンサートだったと思う。


三度のメンバー脱退に見舞われ、その都度形を変えてきたKAT-TUN

亀はいつでもKAT-TUNの顔として振る舞い、何かあるたびに矢面に立って言葉を発してきた。いつか壊れてしまうんじゃないか…そう思わせるぐらい凛と。それでもエースとしてその役を担ってきたのは彼の強さだと思う。

中丸さんは全体のバランスをみて、整えて、メンバーに力を抜かせてあげる事のできる人だ。リーダーがいなかったKAT-TUNのまとめ役で村長(by亀梨)だ。アイドルらしいことはしたくないと言いながらもファンが楽しめるようメイキングを面白くしてくれているのも彼だ。グループの見られ方や見せ方をいつも考えてくれているように思う。

たちゃんはあまり多くを語らなかったが、失くしたパーツを埋めるかのように、『KAT-TUN』のイメージを守るかのように振舞ってきた。赤西が抜けた後はハットを被るようにしたり、聖が抜けた後はワイルドにしたり。思えば人格レベルのキャラ変もそういうタイミングだったような気がする。そして彼はいつだって何に対しても全力で、真っ直ぐいてくれた。それがミニマラソンでの優勝にも繋がり、人の心を動かしたんだと思う。


そんな過去を経て、KAT-TUNを守るため、前を向いて進んでいくために設けられた充電期間。

とても寂しいけれどファンには笑っていてほしい、けして後ろ向きな選択ではないと言った彼らを信じて待つとする。


早く充電完了しますように。

ソレだけがすべてソレだけを望もう。


以上!